発達障害とフリーランス

発達障害がありながらフリーランスは難しい?【youtube動画紹介】

こんにちは、まのです。
ここのところyoutube動画の紹介記事を書くのを忘れておりました!
前回ここのブログでは知能検査の見方についての動画をご紹介したのですが、あの後も実は結構上げております。

特にショート動画はバンバン上げておりまたいずれご紹介したいのですが…先に今日アップした長尺(13分)動画について触れたいと思います。

まずは早速貼りますね。

と、こんな感じです。ちなみにサムネイルの僕が肉を前にしていますが、肉は動画内に僕の荷物が映ってしまったので消すために使っただけです…
これってサムネ詐欺というやつになりますか?なっていたらすみません(^_^;)

さて、サムネイルにもありますがこの動画ではフリーランスの特徴を3点挙げ、発達障害のある方に関してそれがメリットとなるかデメリットとなるかをお話ししています。

さらっと挙げますと自由、人間関係、長期的視野、という視点からお話ししてみました。

詳細は動画内に委ねるとして、ひとまず言えるのは発達障害の特性はフリーランスをする上でメリットにもでデメリットにもなりうる、ということですね。
ありきたりな結論かもしれませんが…。

ただ親和性は高いのではないかと思います。自分に合う環境を整えたり、長所に特化した働き方ができたり…

発達障害の凸凹の凹の部分を補いやすいわけですね。

また、動画内でも話していますが、なんでも自分でできないとフリーランスになれないか、というとそうでもありません。

現代はいろいろと頼れる期間や制度、ツールが整っていますからね。自分が苦手としている分野に関しては、相談をしたり外注に任せたりといった方法がとりやすい時代でもあると思っています。
AIを味方につける、というのもこれからありふれた方法となっていくのかもしれません。

僕自身、独立するにあたって開業の手続きや社会保険のことなど、分からないことはココナラの電話相談サービスを何度か頼りました。
お金もかかりましたが、ある意味どこにお金をかけるか、どこを自力で頑張るかとこうした判断も自分でできることがフリーランスの醍醐味でもあると思います。

充実感を感じられる仕事の条件に、「どれだけ自分の裁量があるか」ということもあるそうですので。
どんなに楽な仕事でも、言われた仕事だけをさせられて自分の意見やアイデアが通らない仕事は良い仕事とは言い難いということですね。

この視点からするとフリーランスは最強かもしれません…。
正直なところ、現状は忙しいばかりですがフリーランスになって良かったとしか今は思っていませんので。
いずれ失敗して立ち行かなくなるリスクはまだまだまだまありますけどね。

と、本題から離れてきてしまっているので本日の記事はこのあたりとしましょう!よかったらこの動画や、僕が運営しているまのぱぺチャンネルの他の動画も見てもらえると嬉しいです!あわよくばコメントと高評価を頂けるとより嬉しいです!
そんなことをされたら相談料を割引してしまいたいぐらい嬉しいですが…何かしらyoutubeの規約に引っかかりそうなきもするので止めておきます(笑)

ではでは、本日も最後まで読んで下さりありがとうございました☆

まの☆言葉と発達障害と心の専門家さん

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この記事を書いた人:まの (まのぱぺ相談室代表)

【保有資格】
言語聴覚士 (国家資格) / 公認心理師 (国家資格) / 正規Keep Safeインストラクター修了

【主な経歴・実績 (臨床経験10年以上)】

  • 元・看護専門学校 非常勤講師(リハビリ概論/言語・高次脳機能障害などを担当)
  • 急性期病院での小児~成人リハ (失語症、嚥下、高次脳機能障害)
  • 1歳~18歳までの支援 (発達障害、ことばの遅れ、吃音、緘黙、学習障害など)
  • 重症心身障害児・者リハビリテーション
  • 保育園へ毎月訪問し、保育士さんとの意見交換業務を継続中
  • 学会での発表実績あり (令和8年も発表に向けて準備中!)

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