この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、まのぱぺ相談室(以下「当相談室」といいます。)が提供するオンラインカウンセリングサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ご利用者様(以下「利用者」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、利用者と当相談室との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(サービスの内容・性質)
- 本サービスは、公認心理師・言語聴覚士の専門知識を持つカウンセラーによる相談・助言を行うものであり、医療行為(診断、治療、投薬等)を行うものではありません。
- 本サービスは、利用者の悩みに対する解決や効果を完全に保証するものではありません。
- 当相談室が対応可能な専門分野外の内容(医療的な緊急処置が必要な場合等)と判断した場合、他の専門機関や医療機関の受診をお勧めし、サービスの提供を終了することがあります。
第3条(利用料金および支払い)
利用者は、当相談室が別途定める利用料金を、当相談室が指定する方法(クレジットカード決済、銀行振込)により支払うものとします。
第4条(予約のキャンセル・変更)
- 【予約の変更(日程変更)について】 予約日時の変更は、予約当日のカウンセリング開始時刻前までにご連絡いただければ、キャンセル料等の追加費用なく承ります。
- 【予約のキャンセル(中止)について】 予約そのものをキャンセル(中止)される場合は、予約日の前日までに行うものとします。
- 【キャンセル料について】 以下の場合は、キャンセル料を申し受けます。
- 予約日当日のキャンセル:利用料金の100%
- 無断キャンセル(連絡なく開始時刻を過ぎた場合):利用料金の100% (※日程変更をご希望の場合は、必ず開始時刻までにご連絡ください。開始時刻を過ぎてからのご連絡は無断キャンセル扱いとなります。)
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 酒気を帯びた状態、または泥酔状態での利用
- カウンセラーに対する暴言、脅迫、誹謗中傷、ハラスメント行為
- カウンセリングの録音、録画、撮影、およびそのデータを第三者へ公開する行為(SNS等への投稿を含む)
- カウンセラーのプライベートな情報を詮索する行為、または連絡先(LINE、メール等)へ執拗に連絡する行為
- 自傷他害の恐れがある状態で、緊急の医療措置が必要な場合に本サービスを利用する行為
- その他、当相談室が不適切と判断する行為
第6条(サービスの提供中止・拒否)
- 当相談室は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通告なくサービスの提供を即時中止、または将来にわたって利用をお断りすることができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- カウンセリング中に著しい興奮状態や泥酔状態等にあり、正常な会話(意思疎通)が困難であるとカウンセラーが判断した場合
- 過去に本規約違反等により利用制限を受けている場合
- その他、当相談室がサービス提供を適当でないと判断した場合
- 前項の事由(利用者側の規約違反や状態)によりサービスが中止された場合、利用料金の返金は一切いたしません。
第7条(免責事項)
- 当相談室は、本サービスの利用に関して利用者が被った損害につき、当相談室に故意または重過失がない限り、賠償する責任を負わないものとします。
- 通信回線やコンピュータ等の障害によるシステムの中断・遅滞・中止・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他当社のサービスに関して会員に生じた損害について、当相談室は一切責任を負わないものとします。
第8条(秘密保持・個人情報の取り扱い)
当相談室は、公認心理師法第41条に基づき、利用者の個人情報および相談内容について厳守すべき秘密保持義務を負います。ただし、以下の場合は関係機関へ通報または情報提供を行うことがあります。
- 利用者または第三者の生命・身体・財産に差し迫った危険があると判断される場合(自傷他害の恐れがある場合等)
- 法令に基づく開示請求があった場合
第9条(協議・管轄裁判所)
本サービスに関連して利用者と当相談室との間で問題が生じた場合、誠意をもって協議し解決を図るものとします。協議による解決が困難な場合、広島簡易裁判所 または 広島地方裁判所 を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
