こんにちは、まのです。
本日は僕が運営しているyoutubeチャンネル『まのぱぺちゃんねる』で先日投稿した動画についてご紹介します。
行政に相談、をもう少し平たく言うと、お住まいの地域の役所へ相談に行った場合どうなるか…ということですね。
そもそもは大人の方が発達障害について相談する先が少ない、という課題があるかと思います。
病院はどこを受診したら良いか分からなかったり、ようやく見つけたと思ったら半年待ちと言われたり…。
そうした現状の中で行政相談というのは、個人的にメリットも多々あるものだと思っているわけです。
動画の中ではメリットを
- 受診までの導線がはっきりしている
- 費用が安い (相談は無料)
- 一定の専門性が担保される
といった点を挙げています。一方デメリットでは…
- 担当者の方の質がさまざま
- アフターフォローにバラつきがある
という2点を挙げています。
詳しくは動画の中で説明しているので、興味をもって下さった方は見て頂けると幸いです☆
まの☆言葉と発達障害と心の専門家さん
この記事を書いた人:まの (まのぱぺ相談室代表)
【保有資格】
言語聴覚士 (国家資格) / 公認心理師 (国家資格) / 正規Keep Safeインストラクター修了
【主な経歴・実績 (臨床経験10年以上)】
- 元・看護専門学校 非常勤講師(リハビリ概論/言語・高次脳機能障害などを担当)
- 急性期病院での小児~成人リハ (失語症、嚥下、高次脳機能障害)
- 1歳~18歳までの支援 (発達障害、ことばの遅れ、吃音、緘黙、学習障害など)
- 重症心身障害児・者リハビリテーション
- 保育園へ毎月訪問し、保育士さんとの意見交換業務を継続中
- 学会での発表実績あり (令和8年も発表に向けて準備中!)
【リアルタイムでの活動・告知】
※ライブ配信のスケジュールやはTiktokのストーリーでお知らせしています。

