こんにちは、まのです。
6月の相談カレンダーが出来上がりましたのでお知らせいたします☆
プラス、月1回恒例とさせて頂いている雑談の回です。
5月はコラム更新頻度がぐっと減ってしまいました。6月中旬~下旬ぐらいには以前の更新頻度に近づけたいと思っているところですが果たして…。
出席した勉強会のことなどもあり、書きたいネタはいろいろあるんですけどね。諸事情により時間が確保できておらず申し訳ありません。
なにはともあれ、6月の電話相談可能日をお知らせしますね。
メッセージ相談や夜間相談に関しては例外がありますが、予約カレンダーは下記に準じています。
ちなみにすでに当相談室の予約カレンダーには上記お休みは反映されています(予約がとれないようになっています)ので…ご利用される方が1つずつ把握して頂く必要はありません!そこはご安心ください。
また、予定につきましては都合により変更などもあるかもしれませんが、何卒ご容赦頂けると幸いです。
6月お休み日 (メール相談は基本的に毎日受け付けています)
6月:3(火)、4(水)、6(金)、10(火)、11(水)、13(金)、17(火)、18(水)、21(土)、24(火)、25(水)
以上がお休み予定日です。
五月以降より、火曜日と水曜日の電話相談はお休みさせて頂くことが多くなりそうです。メール相談はできる限りこれらの日も対応させて頂きます。
ご不便をおかけしますが、ご容赦頂けると幸いです。
また、上記は電話相談がお休みの日でありメール相談は基本的に対応可能です。
メール相談に関しては基本的に毎日受け付けてさせて頂いています。メールを頂いた当日か翌日には返信するようにしていますが、タイミングによって難しい場合には個別に返信日をご相談させて頂く場合もあります。その場合はご容赦頂けると幸いです。
おまけの余談 (大阪万博に行ってきました!)
さて、以下よりおまけの余談です。完全に個人的趣味の世界なのでご興味のない方はブラウザバック推奨です。
5月のゴールデンウイーク後、リフレッシュ休みと称して連休を頂いた僕は無事大阪万博に行くことができました!
以前↓の記事でも書いていましたが、実際に行けるかは自分でも半信半疑でしたが幸い決行できました。
学生時代からの友人とおっさん二人でプチ旅行です。独身貴族の特権と切なさですね。
感想はと言えば、めちゃくちゃ楽しかったです。
僕が大阪の民なら通期パス買って連日行まくるな…と思ったぐらいには面白かったです。
入場したときには17時には会場を出ようと言っていたのに、気が付けば19時過ぎになっていましたし。まあこの辺は疲労によるハイ状態も影響していそうです。脱抑制。
ただもしかしたら子どもはあまり面白くないかも…?と思いました。
いろいろな国が各国の魅力を打ち出していてとても面白かったのですが、分かりやすいアトラクションみたいな構成のものよりは展示物を見たり体感したりというものが主でしたので。
どうなのかな? と感じつつ、でも子どもは子どもで自分たちなりの楽しさを見つけるのかもしれませんし、結局は人によるか……とも思ったり。
なんか切ないなーと思ったのは、帰ってから土産話をすると
「虫すごかった?」とか「やっぱり食事高い?」とかそんな質問が多くて。
虫は気付かなかったんですよね。
会場が広いのでそういう箇所があるけど辿り着かなかったのか、5月中旬という時期が良かったのか(虫の報道自体はされ始めていましたが)。
食事に関しても、僕もイギリス館のアフターヌーンティー5000円はそりゃねーわ😂と思いましたが、あとは世界の食べ物が食べられるイベントとして楽しめる価格のものも多かったんですけどね。
とはいえ僕も友人もあまりお金が無いので、一定より高いレストランはほぼ意識に入らずスルーしてました(笑)
なので、高いお店もけっこうあったんだろうか…?
ちなみに僕はタイのトムカーガイ(多分)というのを食べ、ライスとセットで1600円でした。
昔バンコクに旅行に行ったときと同じ味がして感動しました…個人的にはこの体験ができるならアリのラインです。でも僕は小食なのでこれで足りましたが、量が物足りないという方はおられるかもしれません。
そんなこんなで、ニュースはもっとポジティブに取り上げたらいいのにな…と思いました。
ネガティブなニュースの方が関心を集められるというのは世の常ではあるんですが。
パビリオンに関しては僕たちは9か国分ほど周りました。ADHDぶりを遺憾なく発揮して予約なしだったので、日本館は諦めました(笑)
事前にガイドブックを買って、ネットで調べたりしてある程度行きたいところを地図に書き込んでおいたんですがこれはやっておいて本当に良かったですね。
僕が買ったガイドブックは、普通の地図になっている表面と書き込み用に色のついていない裏面との両面でできていたので存分に書き込むことができました。アナログ最高、地図様様です。
とはいえ万博も日が経つにつれ、有志の方が作られたアプリも充実してきているようです。
アプリはアプリでリアルタイムの混雑具合が分ったりといったメリットがあるようなのでこの辺は好みの方法を使うといいでしょうね。
個人的には印象に残ったのはイギリス館ですかね。
日本とイギリスのつながりを教えてくれたり、館内で上映されているお話しが日本人を主役にしたものだったりで
「うちの国を見て!」というより「日本と一緒に盛り上げよう」という感じがなんか優しいなと思いました。
ただ、イタリア館やフランス館のような分かりやすい目玉があるわけではないので、そこは好みが分かれそうです。
あとはタイ館はタイ人の皆様がフレンドリーとか、中国館はさすがの気合の入れっぷりとか、トルクメニスタン館は謎の国が日本に来てくれてありがとうとか、マレーシア館はずっといい匂いがするとか。
そんな感じです(笑)
並んで入る大きな館もいいですし、サラッとその場のノリで立ち寄る小さめの館もそれぞれの趣があり、いずれも楽しいと思いました。
ただあんまり絶賛ばかりで嘘くさくなってもいけないので、一応気になったことも言っておくと…
並ばない万博っていうのはウソですね…並びまくりです😂
ただ2時間待ちと書かれていても1時間で入れたりと、表示の並ぶ時間より短い場合が大半でした。でも人気のパビリオンはやはり待ち必須ですので、絶対に行きたいパビリオンがあるなら抽選予約に申し込むか気長に待つ気持ちがいいんでしょうね。
いやー、1回限りのつもりで行ったんですが、友人とは秋にチャンスがあればもう1回行きたいと話していたりします。
どうなることやら…終わりが近づくと駆け込み需要も増えそうですしね。ひとまず、行って良かったと思える万博でした☆
最後に写真を載せて今回の余談は終わりといたします。

トルクメニスタンは世界で北朝鮮と並ぶぐらい秘密主義の国…とクレイジージャーニーで見たような。そんな国の日本語の教科書。なんだかいろいろと不思議。

イギリス館はポップでかわいく分かりやすい作り

中国の月の砂。写真じゃよく分からない…意外に黒い!と思いました。

友人から韓国館の写真を撮ってほしいと頼まれていましたがたどり着けず、大屋根リングの上から撮影。まだ行っていないエリアがあることに驚きました。
まの☆言葉と発達障害と心の専門家さん
この記事を書いた人:まの (まのぱぺ相談室代表)
【保有資格】
言語聴覚士 (国家資格) / 公認心理師 (国家資格) / 正規Keep Safeインストラクター修了
【主な経歴・実績 (臨床経験10年以上)】
- 元・看護専門学校 非常勤講師(リハビリ概論/言語・高次脳機能障害などを担当)
- 急性期病院での小児~成人リハ (失語症、嚥下、高次脳機能障害)
- 1歳~18歳までの支援 (発達障害、ことばの遅れ、吃音、緘黙、学習障害など)
- 重症心身障害児・者リハビリテーション
- 保育園へ毎月訪問し、保育士さんとの意見交換業務を継続中
- 学会での発表実績あり (令和8年も発表に向けて準備中!)

