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1月のまのぱぺ相談室の予定と雑談(2025年のふり返り)

こんにちは、まのです。

いよいよ2025年も最後の日ですね。来月、2026年1月の電話相談カレンダーが出来上がりましたのでお知らせいたします!

12月は師走というだけあって、僕自身もバタバタと走り抜けた1ヶ月でした。というか、僕がバタバタしているのはいつものことのような気もしますが。

そんなこんなで更新のお知らせが年末ギリギリになってしまいましたが、ひとまずは1月の予定についてお知らせいたしますね。

1月お休み日 (メール相談は基本的に毎日受け付けています)

1月お休み日:1日(木)、2日(金)、17日(土)、28日(水)
18時30分以降のみ受付:3日(土)、6日(火)、7日(水)、14日(水)、19日(月)、21日(水)、27日(火)

1月に関しては上記のような予定となっております。年始はお休みを少し頂きますが、メール相談などは順次確認させていただきます。

何かご要望などあれば問い合わせフォームやメールアドレス、LINEアカウントなどからなんなりとご相談ください。可能な範囲で調整させて頂けたらと思います。

上記スケジュールは予約システムもこれに準じており、お休みの日は予約が取れないようになっております。また、予約カレンダーの状況に関わらずメール相談は基本的に対応可能です。

メール相談に関しては基本的に毎日受け付けてさせて頂いています。メールを頂いた当日か翌日には返信するようにしていますが、タイミングによって難しい場合には個別に返信日をご相談させて頂く場合もあります。
混みあう場合など、相談者さんにはご相談のうえ順番に対応させて頂いておりますのでご容赦頂けますと幸いです。

2025年を振り返って

さて、ここからは今回の雑談です。
今回は年末の締めくくり(&少し早めの新年のご挨拶)ということで、簡単にこの1年を振り返ってみたいと思います。

皆さんにとって、2025年はどのような1年でしたでしょうか?
僕、まのにとっては忙しいながらもどうにかこうにかやってこれた、そんな1年でした。

よく、「今年も一年あっという間だった」という言い方をしますが個人的にはあまりそのようには思いませんでした。
むしろ「これだけやって一年しか経っていなかったんだ」という感覚です。
とはいえ振り返ってみると「実はやっぱりあっという間だった?」とも思ったりするので…どっちやねんって感じですが(笑)

まあなんだか分からない感想が出てくるぐらいには、いろいろとチャレンジをしたり失敗もしたりした一年だったということでしょう。

来年2026年の6月には地元広島で学会(第27回言語聴覚学会)が行われます。
今年はそれに向けての準備期間でもありました。
ちなみに、僕はポスター発表という形式で参加する予定で、12月はその演題募集の締め切りに間に合うよう抄録というものを作成しておりました。
無事応募も完了したため、最初のヤマを越えてほっとしているところです。

また、相談室としての活動もいろいろと動きがありました。
コラムに掲載した時期としては最近のことになりますが、「シンギュラリティ高等学校」さんと連携を取らせていただいたり、地元・廿日市市の宮内駅にまのぱぺ相談室の看板を出したりもしました!(駅の看板、見かけた方はぜひ教えてくださいね!)

加えて、外部メディアへの掲載という嬉しいトピックもありました。
「カウンセリングの相談室」さんや、「一般社団法人キャリア協会」さんに記事として掲載していただいたことも、今年の大きな出来事の一つです。

その他にもいくつか連携をとっているところはあるのですが……記事を書く時間が取れなかったり、相手方に掲載許可の確認を取り忘れてしまっていたりと、ご紹介しきれていないものもあったりします(汗)。
ね、本当に色々な新しい試みがあった1年ではないでしょうか。

一方で、力及ばず変更を余儀なくされた部分もあります。
これまでLINE公式アカウントで週2回配信していた「1分間でわかる発達障害・心のケアシリーズ」ですが、公式アカウントの仕様とこちらの運営体制上の兼ね合いで継続が難しく、残念ながら終了させていただくこととなりました。
楽しみにしてくださっていた方には、本当に申し訳なく思っています。

ただ、LINE公式アカウント自体は変わらず稼働しております!
今後は、当相談室のご利用が割引になるクーポンを定期的に発行する場として運営を続けてまいりますので、よろしければ引き続き登録しておいていただけると幸いです。

また、「1分シリーズ」でお届けしていたような話題については、今後こちらのコラムでしっかり取り上げていきたいと考えています。
1分間という制限がなくなる分、最新の発達障害(神経発達症)のことであったり、医療ニュースやメンタルケア、愛着障害のお話など……より深く掘り下げた内容をお届けできればと思っています。

AIが台頭した2025年

最後に、もう一つだけ2025年を振り返る上で欠かせないトピックがあります。
それは、AIの日常生活への定着がものすごいスピードで進んだということです。

以前も記事で触れましたがこの変化はカウンセリングやメンタルケアの領域にとっても、良い面と、デメリットとして考えておかないといけない面の両方があると思っています。

もちろん、365日24時間、苦しい時にしっかりと話を聞いてくれるAIという存在は、間違いなく心の助けになりうるものです。
僕自身も、日常的なグチなどAIにこぼしたりしますしね。

ただ一方で、「常に答えをくれる」という利便性が、その方が課題と向き合う大切な時間を削いでしまわないか……というリスクも併せ持っているように思います。

その辺りの詳細については↓の記事で触れさせて頂きました…AI関連の記事もけっこう書きましたが、全部リンクを貼るのも煩雑なのでひとまずこちらの記事をお貼りします。

またAIは一見、すごく最適解というか、広く「正解」に近い回答をくれます。
しかし、人にはその時々に応じてでしか感じ取れない空気感であったり、言葉をかけるタイミング、あるいは正解だけではどうにもならない複雑な感情、それまでの背景が存在したりします。

そうした機微は、AIではなくカウンセラーの専門性が生きる場面であり、AIだけではまだまだ至れないところではないかなと思っています。
AIというツールが良い方向に働く場面を相談者さんの利益になるよう活用しつつ、AIだけでは補いきれない部分を生身の人間として、専門家としてサポートしていく。
その重要性をより強く感じた1年でもありました。

2026年は学会本番も含めてより一層忙しくなりそうな予感がしており、TikTokやYouTubeの更新頻度については少し不安もあるのですが……それでも、継続はしていきたいと思っています。

細く長くではありますが、2026年も引き続き気にかけて頂けると嬉しく思います。

寒さが厳しい折ですが、どうかお体ご自愛くださいね。本年も大変お世話になりました。
そして、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年、まのぱぺ相談室は飛躍の年になると思っています。
皆様方にとってもより良い年になりますように、心から応援しております!

それでは、良いお年をお迎えください☆

まの☆言葉と発達障害と心の専門家さん

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この記事を書いた人:まの (まのぱぺ相談室代表)

【保有資格】
言語聴覚士 (国家資格) / 公認心理師 (国家資格) / 正規Keep Safeインストラクター修了

【主な経歴・実績 (臨床経験10年以上)】

  • 元・看護専門学校 非常勤講師(リハビリ概論/言語・高次脳機能障害などを担当)
  • 急性期病院での小児~成人リハ (失語症、嚥下、高次脳機能障害)
  • 1歳~18歳までの支援 (発達障害、ことばの遅れ、吃音、緘黙、学習障害など)
  • 重症心身障害児・者リハビリテーション
  • 保育園へ毎月訪問し、保育士さんとの意見交換業務を継続中
  • 学会での発表実績あり (令和8年も発表に向けて準備中!)

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